世界体操選手権の個人総合で内村航平が優勝

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内村航平、大本命が実力通りの金。
日本歴代最多に並ぶ15個目のメダル。

6種目の合計は91.965点。
2位に1.5点近い差をつける、危なげのない勝利。

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すべての種目でただ1人、15点台の高得点をマークし、あらためて屈指のオールラウンダーたる存在感を見せつけた。

最初の種目はゆか。内村は、着地のたびにぴたりぴたりと止まる。
最後まで一切乱れのない着地に、ガッツポーズ!

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跳馬がまた素晴しかった。
着地のコントロールが難しい高難度の「ヨー2」に挑んだでぴたりと決めた。

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最終種目となった鉄棒でも、伸身新月面の着地でわずかに前に動いたがしっかりまとめてみせた。

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2009年の世界選手権個人総合で優勝して以来5連覇、ロンドン五輪とあわせれば6大会連続優勝。
世界選手権でのメダル総数は15個となり、監物永三と並ぶ日本選手最多タイ。記念すべき優勝を果たした。

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