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Styleaudioはパッシブ式プリアン プ「Styleaudio CARAT-P1」を発売

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zionoteは、パソコンで音楽をもっと良い音で楽しむために、プリアン プの必要と不必要を、PCオーディオ環境においての必要と不必要を考えて作った プリアンプ、CARAT-P1を4月2日(木)に発売致します。

Styleaudio CARAT-P1
CARAT-P1はアンプや、アンプ内蔵のアクティブスピーカー、レコーディング用モニタースピーカーのコントロールアンプとして使用するパッシブプリアンプです。
音質に関わる重要部に厳格に選択したパーツを採用したハイファイオーディオ機器です。

Styleaudio-CARAT-P1b Styleaudio-CARAT-P1c

機械式ロータリー型や機械式スイッチセレクト式でなく、ハイファイアクティブプリアンプと同じリレーセレクト式を採用しました。
リレーセレクト式は他の方式と比べ、経年変化による音質劣化を大幅に抑えられ、セレクトノイズも極めて小さいのが特徴です。
CARAT-P1に採用したリレーは日本のNAiS製で、特に内部接点は金メッキ接点により優れた音質を保証します。
入力は2系統あり、ステレオジャック入力をフロントにレイアウトし、携帯プレイヤーやシンセサイザーなど、付け外しが多い機器に対応します。
リアのRCA入力は、CARAT-P1の価格の10倍以上の製品でも採用機種が少ない内外部が全部金メッキされたハイグレードな端子を使用しており、入力音源の音質をできるだけ損なわずに出力します。

CARAT-P1は(おそらく)一番小さいハイファイパッシブプリアンプです。
この小ささによって信号経路をきわめて短くストレートに整理でき、音響原信号を保持します。
ボリュームコントロール用ポテンシャルメータはALPS社の製品を選び、金メッキ回路基板(PCB)を採用し、部品の接続にはKESTER社の銀鉛ハンダを使い、
CARAT-P1が処理する信号の入力から出力まで音響忠実度を高く処理します。

Pure Passive PreAmplifier : CARAT-P1
同一メーカーの同じシリーズのプリ・メインアンプでも相互がベストのマッチングとなることは難しく、使用中のメインアンプにマッチするプリアンプを探し出すのは容易ではありません。
CarP1は原音信号に変化を極力与えないパッシブ方式のプリアンプとして、メインアンプの音響特性を活かせます。他のプリアンプを使う場合でも、CARAT-P1は比較試聴で選択の基準として活用できます。

推奨事項
CARAT-P1はハイファイパワーアンプ、アクティブスピーカーはもちろんPC-Fiで幅広く使える小型パッシブプリアンプです。
特にDynaudio、ADAM、GENELECなど、音量調節機が入ったアクティブスピーカーの多くはボリュームを最大で鳴らした時が最も良い音で鳴るためCARAT-P1の導入をお勧めします。
またCARAT-P1の電源(ACアダプター)は、音響と一切関係なく、単純にリレー回路を駆動させるために使用されます。

製品名 CARAT-P1 (キャラットピーワン)
操作 電源スイッチ:オン/オフ
入力切り換え:ステレオフォン(フロント)/RCA(リア)
入力 標準ステレオフォン(5.5mm) x1 (GOLD-coated)
RCA x1 (GOLD-coated)
出力 RCA x1 (GOLD-coated)
ポテンショメーター(Volume Controler) アルプス製
ケース Full Anodized Aluminum Case & Aluminum Knob
インシュレーター BRASS METAL FOOT + 3M Polyurethane Foot Stopper
その他 SILVER Alloy Brazing
PCB : GOLD-Coated
サイズ W75 x H35 x D149(mm)
重量 約270g

発売日:2015年4月2日

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