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ソニーは、光学30倍サイバーショット「DSC-HX90V」と「DSC-WX500」の2機種を発売

ソニーは、光学30倍の高倍率ズームレンズ搭載のデジタルスチルカメラとして世界最小を実現した、新開発ZEISSR(ツァイス)バリオ・ゾナーT*(ティースター)レンズ採用のデジタルスチルカメラ サイバーショット『DSC-HX90V』(幅102.0×高さ58.1×奥行35.5mm)と『DSC-WX500』(幅101.6×高さ58.1×奥行35.5mm)の2機種を発売します。

旅先での遠景撮影から日常での自分撮り、高速AFにより狙った瞬間を捉えるスポーツ撮影まで、幅広いシーンで撮影を楽しめるモデルです。

DSC-HX90V
DSC-HX90V
DSC-WX500
DSC-WX500

『DSC-HX90V』は、高コントラスト・高精細の収納式有機ELファインダーTru-Finder(トゥルーファインダー)を搭載し、さらに接眼検知機能を付加することで、撮影スタイルによってファインダーと液晶モニターの自動切り換えが可能です。
また、マニュアルフォーカス時のピント合わせやステップズーム(14段階)など様々な撮影機能の割り当てができるコントロールリングや、安定したホールドに配慮したグリップなど本格的な撮影を楽しめる機能を搭載。
加えて、旅の軌跡を写真とともに記録できるGPS機能を搭載しています。
まさに、旅に携行して本格的な撮影を楽しみたい方に最適な一台です。

『DSC-WX500』は、高級感のあるシンプルなブラックとマットな質感のホワイト、深みのあるレッドと3つのカラーバリエーションからお好みの一台が選べます。
また、光学30倍ズームや、自分撮りがしやすい180°チルト液晶、内蔵フラッシュなど、日常から旅先まで、手軽に携行してファッショナブルに撮影をお楽しみいただけるモデルです。

主な特長(『DSC-HX90V』と『DSC-WX500』共通)

新開発の光学30倍ズーム対応ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズを搭載
広角24mmから望遠720mmまで幅広い領域をカバーする光学30倍ズーム対応ZEISSバリオ・ゾナーT*レンズを搭載しました。

『DSC-HX90V』は収納式ファインダーを採用。両機種ともレンズの新規設計により、30倍ズームに対応しながらも小型化し、コンパクトなボディサイズを実現しています。
また、高倍率ズーム時に起こりやすい手ブレを高精度に検出して補正したり、全画素超解像ズーム対応により最大60倍ズームが可能です。

独自技術で細部まで高精細に再現し、夜景や暗いシーンでも優れた描写力を実現
有効画素1820万画素のExmor RR(エクスモアアール)CMOSイメージセンサーの搭載により、夜景や暗いシーンでも高解像の描写力を実現しています。
加えて、高速処理能力が大幅に向上した画像処理エンジンBIONZ X?の搭載により、細部まで高精細な画質を実現します。

サイバーショット初、高速かつ高精度なファストインテリジェントAFを搭載し、約0.09秒の高速AFを実現
レンズ交換式デジタル一眼カメラα?シリーズに採用している高速・高精度なファストインテリジェントAFを搭載し、約0.09秒の高速AFを実現。空間被写体検出アルゴリズムの進化によりレンズ駆動制御を最適化し、被写体の動きを予測して狙い通りに合焦します。
予測精度と合焦精度の向上により、一瞬のシャッターチャンスを捉えます。

動きが多いシーンに強いXAVC Sなどの本格的な動画撮影を実現
従来のAVCHDに加え、プロ用に開発されたXAVC記録フォーマットを民生用に拡張したXAVC Sの採用により、動きが多いシーンでも50MbpsでフルHD(1920×1080)60pのハイビットレート撮影や、原音に近い高音質リニア音声圧縮方式に対応しました。
また、意図した撮影が可能なP/A/S/Mモードや、5軸手ブレ補正に独自のフレーム解析技術を加えたインテリジェントアクティブモード搭載により、動画撮影時の手ブレを大幅に低減します。

自分撮りが可能なチルト液晶や、写真を手軽にシェアできる機能ほか、様々な便利機能を搭載
構図を確認しながら自分撮りが可能な180°チルト液晶を採用しました。また、Wi-Fi/NFC(Near Field Communication:近距離無線通信)搭載により、複雑な接続設定をすることなくスマートフォンやタブレットと簡単接続して、写真や動画などのコンテンツ転送が可能です。
さらに、アプリケーションダウンロードサービスPlayMemories Camera Apps?(プレイメモリーズ カメラ アプス)の3つのアプリケーションに対応。
美肌・美白の効果レベルを調整することで写真をより魅力的に編集可能な「マイベストポートレート」、お手持ちのスマートフォンやタブレットをカメラのリモコンとして使用できる「スマートリモコン」、カメラの電源を切るとカメラ内の写真を登録したスマートフォンやタブレットに自動転送する「スマートフォンシンク」をダウンロードして楽しめます。
その他の特長
使用頻度や好みに合わせてカスタマイズし、必要な機能を瞬時に呼び出すことができるカスタム設定機能を搭載。
シーンを自動で認識し、ズーム時や暗所でも高精細でノイズが少なく、ブレを抑えた写真が撮影できる、プレミアムおまかせオートを搭載。
4K(3840×2160)静止画出力に対応し、写真を美しく高精細に大画面で鑑賞可能。
狙った被写体にピントを合わせ続けるロックオンAF機能を搭載。
静止画にイラスト調や水彩画調などアートな効果を加える13種類のピクチャーエフェクトを搭載。

デジタルスチルカメラ

サイバーショット DSC-HX90V ブラック
発売日:2015年6月5日

DSC-WX500 ブラック、ホワイト、レッド
発売日:2015年6月5日

 

別売アクセサリー
ジャケットケース『LCJ-HWA』(ブラック、ライトブラウン、ブラウン)
ボディーケースとレンズジャケット、ショルダーストラップを備えたジャケットケースです。ホールドしやすいグリップ部の形状が安定した撮影を実現するほか、ボディーケースに装着したまま、液晶画面の角度調整やUSBケーブル接続、NFC機能の利用、三脚取りつけが可能です。

対応機種:『DSC-HX90V』/DSC-WX500』
発売日:2015年6月5日

 

 

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象印、圧力IH炊飯ジャー「極め炊き NP-WU10型」南部鉄器 極め羽釜を発売

象印マホービンは、当社独自の羽釜形状の内釜に伝統工芸品の南部鉄器を採用した炊飯ジャー“南部鉄器 極め羽釜”(NP-WT10型)に新機能を追加した、圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』NP-WU10型“南部鉄器 極め羽釜”を平成27年6月21日より発売します。

新製品は、内ぶたの改良により、お米のアルファ化を促進する「沸とう維持」の工程で、従来の約1.3倍の高火力での炊飯を実現。
このため、おいしさはもちろんのこと、炊き上がりのごはんの体積が従来比約105%と、これまで以上に大粒のふっくらとしたごはんを炊くことができるようになりました。

また、“南部鉄器 極め羽釜”と同じ内釜の形状の“極め羽釜”には、内釜外面の塗料に鉄成分を添加した「鉄器コート」を施し、発熱効率をアップさせました。
圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』NP-WD10型“鉄器コート 極め羽釜”(2色展開)を平成27年6月21日より同時発売します。

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商品概要
平成22年に、“羽釜形状”の内釜を採用した高級機種、圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』NP-SA10型“極め羽釜”を発売。
翌平成23年には、羽釜の形状はそのままに、内釜の素材に岩手の伝統工芸品である「南部鉄器」を採用した同NP-SS10型“南部鉄器 極め羽釜”を発売しました。
「鉄」はIHとの相性がよく、他の素材に比べて発熱効率や蓄熱性が高いため、熱をしっかりと釜内に溜めこみ、釜の羽下から一気に集中加熱できるので、昔のかまど・羽釜のように激しい熱対流を起こし、お米の芯からふっくらとした、理想的な食感を生み出します。
炊飯ジャーの内釜の素材に鋳込んだ「鉄」を採用しているのは当社だけです。

今回の新製品圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』NP-WU10型“南部鉄器 極め羽釜”では、高火力炊飯を実現するため、沸とう時の吹きこぼれを防ぐ「新うるおい二重内ぶた」を採用しました。
一般的な炊飯ジャーの炊飯フローは、まず、「予熱」工程では火力を入れたり切ったりしながら電力を調整し、一定温度を保ちながら、お米にじっくり吸水させます。
その後、「中パッパ」工程では、強火にして一気に沸とうさせ、沸とう後の「沸とう維持」工程では、吹きこぼれないように火力を調整しながら、お米をアルファ化していきます。
新製品で採用した「新うるおい二重内ぶた」は、高火力でも吹きこぼれを防ぐことができるよう、おねばの通り道となる還流穴と蒸気経路を見直しました。
これにより、「沸とう維持」工程における平均電力は、当社従来品の約640Wから、約1.3倍の約835Wが可能となり、炊き上がりのごはんの体積は従来比約105%と、これまで以上に大粒のふっくらとしたごはんを炊くことができるようになりました。
また、還流穴位置を変更したことで、フラットな部分の面積が増え、お手入れ性も向上しています。

また、プラチナ(白金)ナノ粒子と遠赤外線効果で、ごはんのうまみ成分(アミノ酸)をアップさせる「うまみプラスプラチナコート」を内ぶたにも採用。従来からの内釜内側の「うまみプラスプラチナコート」との相乗効果で、うまみ成分の一つであるアミノ酸が、うまみプラチナコートのない当社従来品との比較で約13%アップ、甘み成分の還元糖も約65%アップしています。
さらに、ご高齢のユーザーからのニーズの高まりを受け、これまでの炊き分け機能とは違う、やわらかいけれどべちゃつかない食感を実現した「やわらか」メニューを搭載。白米のやわらかさを「白米ふつう」と「おかゆ」の間で「やわらか」と「よりやわらか」の2通りに炊き分けることができます。

同時発売予定のNP-WD10型“極め羽釜”は、内釜外面の塗料に鉄成分を添加した「鉄器コート」により発熱効率をアップさせ、“南部鉄器”に近付けた高火力を実現しました。
NP-WU型と同様の「新うるおい二重内ぶた」「うまみプラスプラチナコート内ぶた」も採用しています。

今回新しくなったポイント
さらに高火力炊飯を実現、お手入れ性もアップした「新うるおい二重内ぶた」(NP-WU/WD型共通)
おねばの通り道となる還流穴と蒸気経路を再設定した新構造で、沸とう時の吹きこぼれを防ぐ、「新うるおい二重内ぶた」により、高火力での炊飯が可能になりました。
「沸とう維持」工程時の平均電力が従来品NP-WT/WB型(平成26年発売)の約640Wから新製品は約1.3倍の約835Wにアップ。
炊き上がりごはんの体積は約105%※2となり、これまで以上にふっくらとしたごはんを炊くことができます。
また、還流穴位置の変更により、フラット面が広がり、お手入れ性もアップしました。

IHと相性の良い鉄をコーティングし、発熱効率を高めた「鉄器コート」(NP-WD型のみ)
内釜外面(羽下の黒い部分)の塗料に鉄成分を添加した「鉄器コート」を施しました。
IHと相性の良い鉄を使うことで発熱効率をアップさせ、“南部鉄器”に近付けた高火力を実現しました。

ごはんの食べやすさに配慮した「やわらか」メニュー2通り追加(NP-WU/WD型共通)
ご高齢のユーザーからのニーズの高まりを受け、従来までの炊き分け機能とは別に、やわらかいけれどべちゃつかない、絶妙な食感を実現した「やわらか」メニューを搭載。
ごはんのやわらかさを「やわらか」と「よりやわらか」の2通りで炊き分けることができます。

その他の商品特長
大火力を生み出す 特別仕様 “南部鉄器 極め羽釜”(NP-WU型 のみ)
蓄熱性の高い鉄の特長を備えた「南部鉄器」の内釜が、羽釜炊きの高火力をしっかり釜内に溜め込み、釜の羽下から一気に集中加熱。
釜の側面からの強火も加わり、釜の底にアルミ溶射をすることで細かい泡を発生させ、昔のかまどのように激しく熱対流を起こし、炊飯中のムラを改善。
さらに鉄とIHは相性がよく、炊飯で最も火力が必要な“中パッパ”の沸とう時に、大火力で素早く熱を伝えて理想的な食感を生み出します。

《南部鉄器とは》
岩手県の水沢(奥州市)、盛岡で生産された鉄製品(鉄を素材にした鋳物)で、趣き深い重厚な品質から多くの人に親しまれ、1975年には日本の「伝統的工芸品」第一号のひとつとして登録されています。
「南部鉄器」の名称は、岩手県南部鉄器協同組合連合会に加盟している企業が製造した鉄製品しか呼ぶことができません。
今回の内釜“南部鉄器 極め羽釜”は、岩手県奥州市水沢区の協力工場に生産委託しています。

香り高いおこげが炊ける「かまど極め」 メニュー(NP-WU型 のみ)
大火力を生み出す南部鉄器の特長をいかし、炊き上げ時も高温を維持する昔ながらの炊き方を再現。
かまどで炊いたように釜の底はパリッと、中はふっくらと香る、絶品のおこげごはんを炊き上げます

大火力を生み出す 特別仕様 “南部鉄器 極め羽釜”(NP-WU型 のみ)
昔のかまどでは、釜底に焦げついたおこげをおかゆにし「湯の子」として食べていました。
“南部鉄器 極め羽釜”ではかまど極めメニューで炊いたおこげを内釜に残し、水を入れて湯の子メニューで炊くと、昔ながらのおこげのおかゆが再現できます。
塩やだし汁を少し加えると、一段とおいしく召し上がれます。

圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』
“南部鉄器 極め羽釜” NP-WU10
発売日:平成27年6月21日

圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』
“鉄器コート 極め羽釜” NP-WD10
発売日:平成27年6月21日

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Panasonic UKは ミラーレスカメラ「LUMIX DMC-G7」を発表

Panasonic UKは、ミラーレスカメラ「LUMIX DMC-G7」を6月中旬に発売すると発表した。

LUMIXレンズ交換式タイプのスタンダードラインに位置づける、Gシリーズの最新モデル。

LUMIX-DMC-G7

4K(3,840×2,160ドット)動画の記録と、4K動画から約800万画素での静止画切り出しに適した動画撮影を行える「4Kフォトモード」に対応した。
4Kフォトモードでは、「4K Burst」「4K Burst S/S (Start/Stop)」「4K Pre-burst」の3つを新たに搭載。

 

 

「LUMIX DMC-GH4」にも搭載されている「DFD(Depth from Defocus)テクノロジー」によって高速かつ高精度なAFを提供する。
画面内の全ての被写体との距離を高速に算出可能となっており、0.07秒という高速AFを実現。
また、空間認識AFにより、6コマ/秒というAF追従連写も可能になった。

主な仕様
撮像素子が有効1,600万画素の4/3型Live MOSセンサーで、マウントがマイクロフォーサーズマウント、対応感度がISO200~ISO25600(拡張設定でISO100に対応)、シャッター速度が60~1/4,000秒(静止画)、1~1/16,000秒(電子シャッター)。

ファインダーは約236万ドットの有機EL方式で、視野率が100%、倍率が約0.7倍(35mmフィルム換算)、可動式の背面モニターは約104万ドット・3型の液晶方式(タッチパネル)、利用可能な記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカード。

高速インタフェース規格「UHS-II」に対応したSDHC/SDXCメモリーカードを新たに使えるようになった。

バッテリーは容量1,200mAhのリチウムイオン充電池、CIPA準拠の撮影枚数は約350枚となっている。
従来モデル「DMC-G6」に引き続き、Wi-Fi(無線LAN)接続機能を持つ。
本体サイズはW124.9×D77.4×H86.2mm、重量は本体のみで約360g、バッテリーとメモリーカードを含む状態で約410g。

 

 

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