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HOT BLOOD – 水樹奈々

HOT BLOOD – 水樹奈々

作詞:水樹奈々
作曲:山田竜平

水樹奈々、2018年1月10日リリースのベストアルバム『THE MUSEUM III』に収録の新曲「HOT BLOOD」

 

猶予(いざよ)う心映す薄月咽ぶ
命賭して繋がる血脈-いと-闇に逆巻く
滴る哀の色に流転の宿命(さだめ)
辿りながら 行く 水のように
戻らぬと 願う

君想う 長々し夜 それもまた 尚 恋し
花の雲  仄めく 影に 燃え 上がる 眼差し 重ね

永劫(とわ)に 咲き誇れ 舞い踊れ
散りゆく 瞬息まで 鮮やかに 刻め
愛-まこと-を貫いて
天が 沸き立つ 妙音に
無情の 刃向けられても
薄紅 染まる 夢を
朽ちぬ 絆 啓(あか)明(ぼし)に 掲げ 参らん

憂き瀬にはらり落ちる 身を知る雨に
問いかけるは生ある意味 消えぬ覚悟
さざめく水面遊ぶ 萍(うきくさ)の ように
移ろう 世に 背中 預け
しなやかに 駆けたい

巡る 現人(うつせみ)の 罪深き 業火に 焼かれよう とも
艶やかに 示せ 己の 真髄を
地を 這うような 悲しみに
虚しき 余波(なごり) 押し 寄せても
無ニの 瞬間(とき)を 抱いて
人は皆、孤独に 還らんと 恐れぬ

君がため 響(とよ)む 血潮は しじむ 暇 忘れて
惜しみなく 照る 日のように 慕う 明日に 降りゆく

永劫(とわ)に 咲き誇れ 舞い 踊れ
散り ゆく 瞬息まで 鮮やかに 刻め
愛-まこと-を貫いて
天が 沸き立つ 妙音に
無情の 刃 向けられても
薄紅 染まる 夢を
朽ちぬ 絆 啓(あか)明(ぼし)に 掲げ 参らん

 

発売日:2018年1月10日
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粋恋 – 水樹奈々

粋恋 – 水樹奈々

作曲:K-WONDER・SAS3
作詞:岩里祐穂

 

 

桜降る 名残りの空
哀れ 無常の夜よ

それが 消えぬ宿命(さだめ)でも
たとえ 虚しい 絶望でも
滲む 廃墟に 射した夕闇のように
辛く 孤独で あっても

愛しき 人よ
見つめて 欲しい

愛が 咲かせた 花を 命と 云うなら
この身 朽ち果てても いい
燃ゆる 想いは 刃と なって
狂おしい 程に 心に 突き 刺さる

一度 限りの この世を 生き 抜くなら
捧げて 悔いは ない
悲しみ さえ 愛の 化身だと
この 瞬間(とき)を 駆ける だけ

花弁よ 天に 舞え 花弁よ 風に 散れ

これが 解けぬ 絆なら
二人 叶わぬ 明日でも いい

愛しき人よ
今 抱きしめて 欲しい

夢に 羽ばたく 鳥を 祈りと 呼ぶなら
傷ついた この翼で
募る 痛みも 炎と なって
求め 続ける心 照らし 出すから

愛は 試す 時は 嗤(わら)う
真実 なのかと 問われる けど
信じ 貫く 愛だけが ただ
全ての 魂 救うので しょう

愛が 咲かせた 花を 命と 云う なら
この身 朽ち果ててもいい
燃ゆる 想いは 刃となって
狂おしい 程に 心に 突き 刺さる

一度 限りの この世を 生き 抜くなら
捧げて 悔いは ない
悲しみ さえ 愛の 化身だと
この 瞬間(とき)を 駆ける だけ

花弁よ 天に 舞え 花弁よ 風に 散れ

 

発売日:2018年1月10日
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