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Lemon – 米津玄師 (Kenshi Yonezu)

Lemon – 米津玄師 (Kenshi Yonezu)

作詞: 米津玄師
作曲: 米津玄師

夢ならばどれほどよかったでしょう
未だにあなたのことを夢にみる
忘れた物を取りに帰るように
古びた思い出の埃を払う

戻らない幸せがあることを
最後にあなたが教えてくれた
言えずに隠してた昏い過去も
あなたがいなきゃ永遠に昏いまま

きっともうこれ以上 傷つくことなど
ありはしないとわかっている

あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ
そのすべてを愛してた あなたとともに
胸に残り離れない 苦いレモンの匂い
雨が降り止むまでは帰れない
今でもあなたはわたしの光

暗闇であなたの背をなぞった
その輪郭を鮮明に覚えている
受け止めきれないものと出会うたび
溢れてやまないのは涙だけ

何をしていたの 何を見ていたの
わたしの知らない横顔で

どこかであなたが今 わたしと同じ様な
涙にくれ 淋しさの中にいるなら
わたしのことなどどうか 忘れてください
そんなことを心から願うほどに
今でもあなたはわたしの光

自分が思うより
恋をしていたあなたに
あれから思うように
息ができない

あんなに側にいたのに
まるで嘘みたい
とても忘れられない
それだけが確か

あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ
そのすべてを愛してた あなたとともに
胸に残り離れない 苦いレモンの匂い
雨が降り止むまでは帰れない
切り分けた果実の片方の様に
今でもあなたはわたしの光

発売日: 2018年3月14日
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灰色と青 ( + 菅田将暉 ) – 米津玄師

灰色と青 ( + 菅田将暉 ) – 米津玄師

袖丈が 覚束 無い 夏の 終わり
明け方 の 電車に 揺られて 思い 出した
懐かしい あの 風景
たくさんの 遠回り を 繰り 返して
同じ ような 町並み が ただ 通り 過ぎた
窓に 僕が 写っ てる

君は 今も あの頃 みたいに
いる の だろうか
ひしゃげて 曲がった
あの 自転車で 走り回った
馬鹿 馬鹿 しい 綱 渡り 膝に 滲んだ血
今はなんだか ひどく 虚しい

どれだけ 背丈が 変わろう とも
変わらない 何かが あります ように
くだらない 面影に 励ま され
今も 歌う 今も 歌う 今も 歌う

忙しなく 街を 走る タクシー に
ぼんやり と 背負われた まま
くしゃみを した
窓の外 を 眺める

心から 震えた あの 瞬間に
もう一度 出会え たら いいと 強く 思う
忘れる こと は な いんだ
君は 今も あの頃 みたい に
居る の だろう か
靴を 片方 茂みに 落として 探し 回った

「何があろう と 僕らは きっと
上手く いく」  と
無邪気に 笑えた 日々を 憶えている

どれだけ 無様に 傷つこう とも
終わらない 毎日に 花束を
くだらない 面影を 追い かけて
今も 歌う 今も 歌う 今も 歌う

朝日が 昇る 前の 欠けた 月を
君も どこかで 見ている かな
何故か 訳も ない のに 胸が 痛くて
滲む 顔  霞む 色

今更 悲しい と 叫ぶ には
あまりに 全てが 遅すぎた かな
もう一度 初めから 歩ける なら
すれ 違う ように 君に 会いたい

どれだけ 背丈が 変わろう とも
変わらない 何かが あります ように
くだらない 面影に 励まされ
今も 歌う 今も 歌う 今も 歌う

朝日が 昇る 前の 欠けた 月を
君も どこかで 見ている かな
何も ないと 笑える 朝日が きて
始まり は 青い色

 

発売日: 2017年11月1日

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