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二者穿一 – Fate/Grand Order

二者穿一 – Fate/Grand Order

作詞:九重 武広
作曲:

なくしてばかりだって
すっと思っていたから
代わりを見つけたとき
嬉しいとそう思えたんだ
正しいこと 間違えたこと
まだ決まっていやしないでしょ
二つに一つ響いたら
空を突き抜けるまで
二つで一つ結んだら
祈りを束ねるだけ
選んだこの道が行き止まりでも
貫く二者穿一

心だけがはやって
生きる様を語った
身体だけが残って
死に様を失っていた
閉じていた戸を開け放つたび
旗を掲げる音がした
二つに一つ握ったら
ずっと離さない様に
二つで一つ進んだら
狭間に落ちてくだけ
照らしたその日々が遠くなっても
貫く二者穿一

駆け抜けてくその
命の先には
儚さが増すなど
まだ終わってやしないでしょう

二つに一つ響いたら
空を突き抜けるまで
二つで一つ結んだら
祈りを束ねるだけ
二つで一つ握ったら
ずっと離さない様に
二つへ一つ進んだら
記憶を交えるだけ
選んだこの道が行き止まりでも
貫く二者穿一

繋ぐ二者穿一

発売日:2018年6月14日
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清廉なるHeretics – Fate/Grand Order

清廉なるHeretics – Fate/Grand Order

鍵を かけて 閉じこもって いる の
数え だして  痛みの 数7つ  眠るまで ずっと
黒い 鳥が 飛んで 見えた
小さい 猫は 去って 消えてた
心が 枯れる まま 叫ぶ その 報いを

いつか 曖昧な ままで  無くした イメージの中へ
焚いた 火が また 私を 焦がす なら
愛を 探して 巡る ほうき星 を待って
泣いた日々 が また 崩れ 落ちていく としても

鍵を 壊して 誰か 繋がって いる の
数え だして 視界 阻み 騙る 偽物 うち壊せ
黒い 渦が 巻いて 見えた
小さい 苦しみ だけ 消えて た
言葉に できな かった から 今 救いを

いつか 愛を 連れ 出して 硬い殻を 破り 捨てて
耐えた 痛みが 私を 溶かす なら
愛を 探して 巡る ほうき星 を 待って
泣いた 日々 が また 霞んで 消える  と しても
まだ 終われない から
また 炎が 猛りだす

いつか 曖昧な ままで 無くした イメージ の 中へ
焚いた 火が また 私を 焦がすから
愛を 探して 巡る ほうき星 を 追って
繋いだ 手は まだ ずっと 離さない まま

愛を 連れ 出して  硬い 殻を 破り 捨てて
耐えた 痛みが 私を 溶かす なら
愛を 探して 巡る ほうき星 を 待って
泣いた 日々が また 霞んで 消える  としても
消える と しても
離さ ない から
消える  と しても
離さ ない から

 

 

発売日:2017年11月29日
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一刀繚乱 – Fate/Grand Order

一刀繚乱 – Fate/Grand Order

 

終わる 景色を 見て まだ 置いてく と 知る
この 出会い 別れと 絆も
訪れる 未来が 帰り 着く 場所 なのか

判らない から 進む のでしょう
閉じた ままで 見えた 光
開く ことで 見える 闇を

一刀繚乱 生き抜け 修羅 舞う道
脈打つ 宿命 断ち 切り
祈る 童歌
永久 にまで 刻め
たった 一つの 想い
カタチ 残らない と しても

悲しい ことならば 捨てて しまいましょう
楽しいことなら 抱え ましょう
未だ 人で あるならば
なんて 図々しい けど
それくらいが きっと 丁度いいん じゃない
瞼の裏 見える 帳
引きずり 出して 見えた 夢を

二天 道楽
背中 合わせの 運命 この 燃え 盛る心
二人 研ぎ 澄まして

溶けおちる 鋼の よう
より強く 折れぬ ために

一刀繚乱 生き 抜け 修羅 舞う道
脈打つ 宿命 断ち 切り
祈る 童歌
永久 に まで 刻め
たった 一つの 思い
二人 繋ぐ「モノ」 が
カタチ 残らない と しても

発売日:2017年10月15日
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