JALグループ、次世代リージョナルジェット機として「MRJ」の導入を決定

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JALと三菱航空機は、MRJ 32機を導入することについて基本合意に至りました。
2015年のテスト飛行を経て、2017年にANAに初めて25機が納入される予定
2021年中を目途にJAL国内線での運航を計画中。

新開発のエンジンを装着し在来同サイズ機との比較で大幅な燃費改善が見込まれるなど優れた経済性を有する。

MRJ概要
三菱航空機が開発する70~90席クラスの次世代民間旅客機
世界最先端の空力設計技術、騒音解析技術などの適用とプラットアンドホイットニー社製の最新鋭エンジンの採用、
大幅な燃費低減と騒音・排出ガスの削減を実現
圧倒的な運航経済性と環境適合性により、エアラインの競争力と収益力の向上に大きく貢献
幅の広い座席、大型の手荷物収納スペースなどの採用
これまでのリージョナルジェット機にはない快適な客室空間を提供

 

 

 

●MRJ – Mitsubishi Regional Jet
http://www.mrj-japan.com/j/

 

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