人間型のコミュニケーションロボットを開発

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東芝は、肌の質感や目の動きなど人間らしい容姿をしており、親しみやすい人間型のコミュニケーションロボットを開発

ロボットは、東芝が開発した43カ所の駆動装置が滑らかに動作する多関節ロボットの動作アルゴリズム、エーラボと大阪大学の人間らしい容姿/表情づくりの技術、
芝浦工業大学と湘南工科大学のロボット駆動技術とモーションセンサーを応用した動作教示技術を組み合わせて開発された。

Communication-Robot

お辞儀や簡単な挨拶・手話などの動作を行いますが、2020年には高齢者・認知症患者の話し相手、遠隔カウンセラー、手話ロボット、高齢者見守りロボットなど福祉・ヘルスケア分野での活用を計画している。

来年度には受付窓口や展示会の案内係用のロボットとして実用化

10月7日から開催されるCEATEC JAPAN 2014に参考展示されます。
http://www.ceatec.com/ja/

 

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