ライカはブラッククローム仕上げなど特別限定モデルのレンズ2種を発売

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ライカは、ブラッククローム仕上げを施したレンズ「ライカズミクロンM f2/35mm ASPH.ブラッククローム」と「ライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH.ブラッククローム」を、世界で各500本限定で発売いたします。

「ライカ ズミクロンM f2/35mm ASPH. ブラッククローム」と「ライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. ブラッククローム」は、表面にマットなブラックのカラーリングが施され、堅牢性・耐久性を高めるとともに外観に独自の味わいを与えています。
「ライカ ズミクロンM f2/35mm ASPH.」と「ライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH.」は、これまでブラックアルマイトおよびシルバークロームの2色をラインアップしています。

Leica-Summicron-M-f2
ライカ ズミクロンM f2/35mm ASPH. ブラッククローム
Leica-Zumirukkusu-M-f1.4
ライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. ブラッククローム

「ライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. ブラッククローム」は、1959年から続く先代モデルのクラシカルなデザインを反映し、扇形のフォーカスリングと緻密な刻みの入った絞りリングなど、オールドモデルの特色も随所に活かされています。
両レンズのフィート表示の距離指標は赤文字になっており、金属製の丸型レンズフードおよびレンズキャップがセットになっています。

「ライカ ズミクロンM f2/35mm ASPH.」は、絞り開放からあらゆる焦点距離で卓越したシャープさと高コントラスト・高解像な画質が得られます。また、きわめて小型のサイズを実現しており、どのM型カメラに装着してもコンパクトで使いやすく、エレガントな撮影ツールとなります。

「ライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH.」は、自然な再現性を実現する高性能な標準レンズです。
f1.4と明るいため定常光での撮影やボケ味を活かした作画はもちろん、芸術写真にも理想的です。Mシステムで使用する最初のレンズとしてもおすすめのレンズです。

ライカ ズミクロンM f2/35mm ASPH. ブラッククローム

発売日:2015年4月

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ライカ ズミルックスM f1.4/50mm ASPH ブラッククローム

発売日:2015年4月

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ライカM EDITION 60

ライカカメラ社は、2014年にライカカメラの誕生から100周年を迎えたことに加えて、世界に名高い「ライカMレンジファインダーシステム」の誕生60周年を迎えました。

ライカMシステムならではの特長を備えた初めてのライカM型カメラの「ライカM3」は、1954年に登場しました。このライカM3はメカニズム、光学系ともに絶対的な精密さを誇り、撮影に必要な設定に特に焦点を当てたカメラで、カメラが特殊な機能を提供するというよりも、写真家自身がその腕で瞬間を切り撮るための機能を装備しているという点で傑出していました。
60年以上にわたり完璧さを求めて進化を遂げ、ライカならではの伝統的な特長に最新の技術を組み合わせて革新を続け、ライカMシステムは今もなお他のカメラとは一線を画す存在となっています。この伝説的なライカMカメラの誕生60周年を記念し、特別記念限定モデル「ライカM Edition 60」が誕生しました。

写真撮影に必要な要素

カメラに本当に必要な要素だけに絞り込んだ「ライカM Edition 60」は、デジタルカメラでありながら、シャッタースピード、絞り、フォーカシング、ISO感度など、写真撮影に必要な最低限の機能だけに集中することを意図した世界初のデジタルカメラであり、あたかもフィルムカメラのように写真撮影を楽しむことができます。
デジタルカメラでは必ず搭載されている背面の液晶ディスププレイを排し、代わりにISOセレクターダイヤルが搭載されています。
撮影画像はRAW画像データとしてDNG形式でのみ保存されます。
「ライカM Edition 60」は、先進のカメラテクノロジーが搭載されていることを示すのはセンサーと電子装置の部分のみです。

「ライカM Edition 60」は、そのひときわ優れた外装が、さらに傑出した存在感を放っています。カメラ本体とレンズ材質に頑丈なステンレススチールが採用され、高級感あふれる仕上がりとなっています。ステンレススチールは硬くて扱いが非常に難しい材質ですが、耐久性と耐摩耗性に優れ、その価値をより長く保てるだけでなく、優美な光沢でカメラは美しく、かつ洗練された輝きを放ちます。さらに、カメラボディには、特殊エンボスの特別な本革をまとい、いっそうプレミアムな印象を醸し出しています。

フォトグラフィーの真髄へのオマージュとして、写真撮影の起源を想起させる本セットには、レンジファインダー式デジタルカメラの最新モデル「ライカM-P(Typ240)」をベースに特別な仕様が施されたカメラボディと、明るいレンズ「ズミルックスM f1.4/35mm ASPH.」レンズがセットになっており、Audiとのコラボレーションによる特別なデザインに仕上がっています。

「ライカM Edition 60」は全世界で600台のみを限定販売いたします。
ボディとレンズには「001/600」から「600/600」までの限定モデルのシリアル番号が刻印されています。また、カメラには「LEICA 60」「LEICA CAMERA WETZLAR 」の刻印が刻まれています。また、この特別モデルにはAudiのデザインによるカメラプロテクターも付属しています。

 

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